あま咲きコイン 取扱加盟店様募集

あま咲きコイン 取扱加盟店様募集

令和2年10月から制度開始になる、尼崎市独自の電子地域通貨「あま咲きコイン」の加盟店様を募集します。加盟店になると、10月17日(予定)から引き換えがはじまる「電子版プレミアム付商品券」の利用店舗へ参加することができます。

取扱加盟店について

概要

「あま咲きコイン」の制度は令和2年10月1日からスタートし、令和3年3月31日までが実証実験期間です。令和3年4月1日以降も「あま咲きコイン」は継続される計画ですが、実証実験期間のようすをみてから制度の見直しといった可能性もあるわけです。

したがいまして、今回は、いったん令和3年3月31日までの期間の加盟店募集になります。

加盟店要件に記載されている「ポイント還元分や決済手数料等の加盟店負担はありません。」というのも、令和3年3月31日までのことだとご理解ください。

加盟店要件

尼崎市内の店舗に限ります。
本社・本部の所在地に制限はありません。

業種・企業規模は問いません。
物販、飲食、サービス、宿泊、観光、体験など、さまざまな業種で加盟できます。

たばこ及び換金性の高いもの(有価証券・商品券・ビール券・図書券・文具券・ギフト券などの各種商品券、切手・印紙・POSAカードプリペイドカードなど)、出資や債務の支払い(税金、振込代金、振込手数料、電気・ガス・水道料金等)、仕入等の事業資金等には利用できません。

これらの商品は「あま咲きコイン」を利用できないので、たばこ専門店や金券ショップの加盟は難しいと思います。

ポイント還元分や決済手数料等の加盟店負担はありません。
令和2年10月1日~令和3年3月31日(実証実験期間)については加盟店の費用負担はありません。
令和3年4月1日以降の運用については検討中のようです。

インターネットに接続できるスマートフォンまたはタブレットをご準備いただきます。
店舗は、お客様が提示したQRコード(スマホ画面、またはプラスチックカード)を店舗側のスマホまたはタブレットで読み取ることで決済します。つまりインターネットへへ接続できる、カメラを内蔵した機器を店舗で準備する必要があります。

加盟申込

まずは、「加盟店規約」、「あま咲きコイン参加規約」を確認してください。

加盟店規約(外部リンク)

売上締め日は第5条第2項(4ページ)に記載されています。

あま咲きコイン参加規約(外部リンク)

実証実験期間中のポイントはすべて「有効期限は令和3年3月31日まで」です。
第8条第1項(3ページ)、ここは重要なところです。

加盟申込は
・WEB
・郵送
・FAX
これらのいずれかで行います。

あま咲きコイン加盟店募集ページ(外部リンク)

こちらのページにWEB申し込みの入口、郵送・FAXの書式があります。

受付期限

令和2年9月11日(金)
受付期限がありますが、期限後でも受付します。
というのも、電子版プレミアム付商品券の購入申込期間が9月1日~9月30日に設定されていて、お客様にとっては「どこで使えるの?」が重要になります。

ですから、いったん受付を締めて早めに利用可能店舗をお知らせする必要があるわけです。

店舗側の通信設備導入に補助金を活用できます

尼崎市感染拡大防止対策等支援補助金

経費対象期間:令和2年4月1日~令和2年12月28日
対象者:尼崎市内に主たる事業所がある、中小企業者・個人事業主
補助金上限額:20万円(1事業者1回限りです)
補助率:2/3

尼崎市のページ(外部リンク)

こちらのページから交付申請書類のダウンロード、オンライン申請のリンクがあります。

では、どのような通信設備が必要なのかを考えてみました。

個人所有のスマホをつかう

個人のスマホをつかえば基本的には新規設備の導入の必要はありません。しかし、お客様側からいうと、決済のときに明らかに個人のスマホだとわかるものに、個人情報と紐づいたQRコードを読み込まれるのにはちょっと抵抗があります。
決済中に電話がかかってきたりすると厄介です。

そんなときはスマホのテザリング機能を使う(もちろん、契約や機種の制限を受けます)方法があります。
テザリングとは、スマホをWiFiルーターとして使用できる機能です。

補助金を活用してタブレットを購入、個人所有のスマホを通してインターネットに接続します。
スマホの契約によりますが、追加の通信費がかからずランニングコストを抑えることができる可能性があります。

ポケットWiFiを導入する

店舗にWiFi環境がないときはポケットWiFiを導入する方法があります。ポケットWiFiのメリットはインターネット工事や別途プロバイダー契約が必要ないことです。
ただし、月々の通信費用があたらに発生します。

導入の際に注意が必要なのは電源のタイプです。
・AC電源
家庭用100V電源を使用します。つまり、持ち運びしない据え置き型です。

・充電電池式
USBケーブルでパソコン等から充電します。持ち運びが可能ですが、パソコン等が無ければ充電できません。

契約のタイプ
・機器を購入する
初期費用を支払い、月々は通信料だけになる。

・機器を分割払い、リースする
初期費用ゼロ、月々の払いは少し割高。

補助金を活用するのであれば、機器を購入するタイプの契約になると思います。

2階の自宅にネットはあるが、店舗まで電波が届かない

ケーブルやルーターの購入費用が補助対象経費に該当します。