尼崎市コミュニティーサイクルを利用してみた

尼崎市コミュニティーサイクルを利用してみた

自転車を予約します

 ダウンロードしておいたアプリを開きます。
 はじめて利用するときに会員登録を求められます。いざ利用しようというときに、メルアドやらパスワードを入力するのは手間なので、会員登録したついでに、いちどログインしておいた方がよいと思います。

 スマホのGPS機能で現在地近隣で自転車をレンタルできる場所が表示されます。表示されているマークをタップすると利用可の台数を確認することができます。

 予約可能なのは利用30分前からです。予約後30分が経過した時点で予約は自動キャンセルされます。

→コミュニテーサイクルの利用方法はこちらを参考にしてください

 レンタルしたのはJR立花駅北側です。駅の北側の階段をおりたところに駐輪場があります。予約は、目の前に自転車がある前でおこないました。この場所でのさいごの1台!、つまり、予約は利用30分まえからになるものの、はやめに自転車が何台あるのかは確認しておくべきです。行ってみたら残念ながら自転車が無い!といったこともありそうです。
 予約時に発行される4桁の暗証番号、これが重要です。

 開錠します

 自転車を予約するときに自転車の車体番号が表示されます。サドルのうしろにプレートが付いているので、予約した車体番号をさがします。
 予約が完了するとアプリへ4桁の数字(暗証番号)が表示されます。予約した自転車のハンドルにくっついている黒色の機械の左上「電源ボタン」を押します。まんなかの液晶画面にあらわれるガイダンスに従って1~6までのボタンで暗証番号を入力すると、ガチャっと開錠されて利用可能になります。

JR尼崎駅方面へ向かって走ります。

 目的地はJR尼崎駅です。きっとJRの線路沿いに走れば着くのだろうと考えてすすみます。路線の道沿いに桜と何か知らんけど紅葉している木が交互に植栽されているし、車も走っていない、いい感じの道路です。

 それにしても電動アシスト付きなのに、重い!左ハンドルの電源をONにしていませんでした。
 アシスト▲▼とか「切替」のボタンが何なのかはわかりませんが、「電源」を押すと、スイスイ進みます。これはすごい!

自転車を返却します

 JR尼崎駅に到着。アプリを開いて返却場所を確認します。見渡すがぎり返却場所らしき施設が見えないというのか、駅前には全く自転車が駐輪されていません。このあたりの駐輪場はすべて地下にあって、おかげで歩道を歩きやすく景観もよいわけです。

 返却場所は地下だろうと思い地下駐輪場に向かうも、「ここではない」とのこと。地上に戻りウロウロしていると交番の裏手に発見! 発見にいたるまで、けっこう苦戦しました。

 黒い機械の「RETURN」を押して、液晶画面の指示に従って番号を入力します。

 返却が完了すると、会員登録しておいたメルアドへ利用時間と利用金額がわかるメールが届きます。
 JR立花駅を出発して51分、料金は280円でした。51分も要したのは、当中で尾浜商店街に立ち寄りウロウロしたり、返却場所を見つけるのにちょっと時間をロスしました。

次からは予約なし、その場でレンタルできる方法があります

<この操作は自転車レンタル中に限ります>
 ICカードを登録しておけば、次回から予約なし、スマホでアプリを開いて操作する必要もなくなります。自転車がある場所へ行ってICカードかざすだけでレンタルすることができるのです。

 レンタル中に「電源」ボタンを押します。「CARD」のところへICカードをかざします。私は「ICOCA」でやってみました。液晶パネルのガイドにしたがって、予約時に発行された暗証番号を入力します。「登録されました」と表示されればOKです。